自宅マンションの給湯器をキンライサーにて交換

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update 最終更新日:2026年9月18日 at 3:25 PM

自宅マンションの給湯器が壊れたので、急遽、キンライサーへ交換を依頼しました。

TVでダチョウ倶楽部を起用したCM「安くてごめんね」を頻繁にやっているので知名度はあるものの、多少胡散臭いかなとは思っていたのですが、まぁ、安ければ良いか、という事で今回は、キンライサーに給湯器の交換を依頼する事にしました(前回壊れた時は某大手ガス会社に交換を依頼)。

キンライサーへ工事を依頼

スマホで撮った自宅マンションの給湯器の写真3枚(リモコン、給湯器外観、配管収納室)を受付担当者へ送り見積を依頼したところ、台風被害などの影響もあり当該機種の在庫が無くメーカー取り寄せとなり、工事は6日後になるとの回答だったので、その分の値引きを了承して貰いました。
止むを得ず、数日間、入浴は近所のスパを利用する事になってしまいましたが、某大手ガス会社の特約店などと比べると約40%位安い見積金額だったので即決しました。

交換した給湯器は、20号オートストップ給湯専用給湯器(型式:RUX-A2016W-E)となります。
もしかして、安かろう悪かろうではないかという一抹の不安はありましたが、受付担当の方、工事担当の方の印象と対応がとても良く、工事も迅速で予定時間内(約1時間)で丁寧に施工して頂きました。給湯器の機械と工事については、何んと10年という長期保証が付き顧客サービスも充実しており、思ったよりちゃんとした会社だったので安堵しました。

なお、私が普段利用している格安SIMのマイネオ(株式会社オプテージ)は関西電力系のMVNO、そして、キンライサーの旧社名は近畿ライフサービスという、元々は関西圏を中心にサービスを伸ばしているガス給湯器・水回りなどを専門としたリフォーム会社らしいです。
最近、関東に進出している関西系の会社は、顧客サービスが徹底していて、良い会社が多くなったように思えます。

2026.09.18 追記

湯はりで故障が発生

湯はり完了後に蛇口からお湯がちょろちょろと出ている状態となり、電磁バルブの故障と思われるため、キンライサーへ修理を依頼しました。

標題の作業報告書に示す通り、故障原因は「水量センサー付水量サーボ」の故障であり、バルブ部分の目詰まり等により水が完全に止まらなくなっていたそうです。
リンナイサービスショップの修理担当者の説明によると、このパーツは、水量センサーとモーター内蔵のバルブを一体化させたものだそうです。

今回は、キンライサーの10年保証が適用され、修理代は無料で済みました!

リフォーム工事について

参考までに、リフォーム工事に関する当サイトの記事を以下に掲載します。

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