劣化したエアコンのドレンホースの補修とポコポコ音対策に消音バルブの取付をDIYで工事

update 最終更新日:2023年12月3日 at 2:39 PM

南側のベランダに設置しているパナソニック製エアコンのドレインホースが紫外線の影響で激しく劣化しているのを先日確認しました。
以下のギャラリーは、その劣化の箇所を示しますが、特にドレインホースの日の当たる部分がボロボロになっていました。また、配管を保護するためのテープ(配管カバー)も劣化し剥がれていました。このまま放置すると、エアコンの故障を誘発する可能性もあり、早急な補修が望まれます。

このエアコンは、2015年7月に購入したものなので、約8年経過しています。一般的にエアコンの寿命は約10年とされていますが、以前設置していたダイキンのエアコンは、約15年の寿命を全うしたので、パナのエアコンももう少し頑張って貰いたいところです。

そこで、今回はアマゾンより、以下の補修セット(ドレンホースと消音バルブのセット、配管保護用粘着テープ2種)をオーダし、DIYで補修することにしました。

補修セットにある消音バルブとは、台風や春の嵐など、強風時に発生するエアコンのポコポコ音を解消する弁です。逆止弁で密閉することで、臭気や害虫もシャットアウトできます。排水時のみ、水の重さで逆止弁が開き排水します。
当時のパナのエアコン設置工事では、この消音バルブの設置を見送っていたため、今回のドレインホースの補修と併せてDIYで取り付けることにしました。

アマゾンで購入したドレンホースと消音バルブのセット(GA-KW003)の商品説明と取説を以下に記載します。

ドレンホースと消音バルブのセット(GA-KW003)

【商品の説明】
 補修や延長に最適なエアコン用ドレンホースと、ドレンホースに取付ける逆止弁のセット

  • ブランド: GAONA(日本製)
  • エアコンの本体ホース口外径16・18ミリに取付けできる
  • 約50cm毎に接続口を設けており、ホース接続部内径16・18ミリに取付けできる
  • 外気の侵入を防ぎ、不快なポコポコ音を防ぐ
  • 逆止弁で臭気と害虫の侵入を防ぐことができる
  • 弁体を簡単に取り外せるので、掃除が簡単にできる
  • ホース内径: 16ミリ×外径21ミリ
  • ホースの長さ: 2m

【取扱説明書】

ドレンホースと消音バルブの取付と配管カバー補修工事の実例

掲記の取説に従い、ドレインホースと消音バルブの取付と配管カバーの補修を実施しました。以下のギャラリーに工事の実例をアップします。
消音バルブには、方向性があることに注意します。ドレインアダプタが装着されている側をエアコンの室内機の方向のドレインホースへ取り付けます。
このケースでは、劣化が進んでいたドレインホースをφ16の所でカットしたので、ドレインアダプタも装着しました。ドレインアダプタは粘着テープ(19mm)で固定化し、劣化した配管カバーを粘着テープ(50mm)で全体を覆って補修します。

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